葛飾区のマンション売却相場中央値・㎡単価・築年別の目安
葛飾区 中古マンション 売却相場(中央値)
2,800万円
取引時期 2024年4月〜2026年3月当サイトの反映
この数字について
集計に含めているもの
このページの数値は、東京都葛飾区の中古マンションの取引事例だけを集計したものです。
戸建て・土地は含みません。
戸建て・土地については、当サイトでは現在ページを用意していません。
日付の違い
このページには意味の違う日付が3種類あります。どれも省略せず、ラベルを付けて表示しています。
- 取引時期2024年4月〜2026年3月
- 集計に使った取引が実際に行われた期間。元データは3ヶ月単位(四半期)で公表されるため、日単位ではなく3ヶ月ごとの期間で表します。値の出どころ: 集計に使った取引データの期間
- 国土交通省の公表
- その取引時期のデータを国土交通省が公表した時期。公表の時期は提供されるデータの中に入っていないため、当サイトでは一次資料を人が確認して記録しています。確認できていない期間は、月を推定せず、まだ確認できていないことをそのまま値の欄に表示します。値の出どころ: 一次資料(公表暦・人が確認して記録) — 国土交通省の公表を確認した一次資料
- 当サイトの反映
- 当サイトがそのデータを取り込み、集計してページを作り直した日。新しい四半期が公表されていない月は作り直しません。値の出どころ: 当サイトのビルド日
この3つは別のことを指しています。取引時期は売買が行われた期間、国土交通省の公表は国がそのデータを公開した時期、当サイトの反映は当サイトがそのデータを取り込んだ日です。
国土交通省が取引の情報を公開するのは取引が行われた後です。公表が取引から数ヶ月遅れるため、直近の取引はこのページの集計に含まれません。
次回の反映では、取引時期2026年4〜6月の取引が加わる見込みです。
国土交通省の公表は一次資料で確認できた日付だけを載せています。確認できない期間は「当サイトで確認中」と表示し、推定した日付では補完しません。
最新反映範囲
取引時期2026年1〜3月まで。公表が取引から数ヶ月遅れるため直近の取引は含まれません
前年比(中央値)の母数
直近1年(2025年4月〜2026年3月)322件と前年(2024年4月〜2025年3月)391件を比較
取引713件のうち、1,000万円単位の取引が97件(13.6%)、100万円単位の取引が569件(79.8%)です。表示を整えるための平滑化や、欠けている期間を補う補間は行っていません。
中央値が同じ値で続く四半期があります。
東京都葛飾区のマンションの売却相場(中央値)は2,800万円、㎡単価は65.0万円です。直近8四半期(2024年4月〜2026年3月)の取引713件を国土交通省の公開データから集計しました。前年からは+11.1%の傾向です(直近1年(2025年4月〜2026年3月)322件と前年(2024年4月〜2025年3月)391件を比較)。
このエリアの数字の特徴
取引事例の多さ
東京都内47市区町村中19位
母数: 直近1年(2025年4月〜2026年3月)の取引322件。比較対象は同一都道府県・同一種別で同じ期間の取引が10件以上ある47市区町村
価格帯の広がり
中央の50%が2,100万〜4,075万円に収まります
母数: 直近1年(2025年4月〜2026年3月)の取引322件
築年による価格の残り方
専有面積50㎡未満では、築25年以上の中央値が築5年未満の46%の水準
母数: 専有面積50㎡未満の築5年未満87件 / 築25年以上148件
四半期あたりの取引件数
四半期あたり平均89.1件、収録件数が最も少ない期で29件
直近の四半期で、公開データへの収録が途中の可能性があります
母数: 直近8四半期(2024年4月〜2026年3月)の取引713件を8四半期で割った平均
間取り別の㎡単価
実際の専有面積の違いを含む差であり、間取りだけによる差ではありません。
専有面積50〜70㎡の間取り別の㎡単価
| 間取り | 件数(件) | ㎡単価(万円/㎡) | 実際の専有面積の中央値(㎡) |
|---|---|---|---|
| 3LDK | 161 | 61.8 | 60.0 |
| 2LDK | 85 | 58.3 | 55.0 |
専有面積70〜90㎡の間取り別の㎡単価
| 間取り | 件数(件) | ㎡単価(万円/㎡) | 実際の専有面積の中央値(㎡) |
|---|---|---|---|
| 3LDK | 71 | 71.4 | 70.0 |
| 4LDK | 14 | 66.9 | 75.0 |
母数: 直近8四半期(2024年4月〜2026年3月)のうち、専有面積50〜70㎡・70〜90㎡で間取りの記載があり、掲載基準の10件に届いた間取りの取引331件
専有面積50〜70㎡・70〜90㎡で間取りの記載がある取引は365件ですが、間取りごとの件数が掲載基準の10件に届いた間取りだけを示しています。
改装の有無による価格差
立地や建物の条件、実際の専有面積の違いを含む差であり、改装を行った結果を示すものではありません。
| 専有面積 | 築年数 | 改装済み(件) | 未改装(件) | 総額の差 | ㎡単価の差 |
|---|---|---|---|---|---|
| 50〜70㎡ | 5〜15年 | 12 | 30 | +14.4% | +19.3% |
| 50〜70㎡ | 15〜25年 | 18 | 36 | +15.4% | +15.9% |
| 50〜70㎡ | 25年以上 | 85 | 66 | +39.5% | +40.7% |
| 70〜90㎡ | 15〜25年 | 14 | 31 | +3.1% | +3.1% |
母数: 直近8四半期(2024年4月〜2026年3月)のうち、専有面積50〜70㎡・70〜90㎡で改装の記載があり、改装済みと未改装がそれぞれ掲載基準の10件に届いた区分の取引292件(改装済み129件 / 未改装163件)
専有面積50〜70㎡・70〜90㎡以外の区分1件は示していません。帯の中で実際の専有面積の開きが大きく、改装の有無による差と面積の違いを分けられないためです。
改装の記載がある取引は608件(改装済み206件 / 未改装402件)ですが、専有面積帯と築年帯をそろえた区分にしたうえで、改装済みと未改装がそれぞれ掲載基準の10件に届いた区分だけを示しています。
取引の構成比
専有面積
専有面積は1位と2位の差が4ポイントで5ポイントに届かないため、中心となる帯は示していません。
築年数
築年数で最も件数が多いのは25年以上で、全体の49.7%を占めます(2位の帯との差は31.7ポイント)。
母数: 直近8四半期(2024年4月〜2026年3月)のうち、専有面積と築年数の両方が分かる取引682件
面積 × 築年数 別の中央値
単位:万円。「—」は、その区分の取引事例が掲載基準(10件)に満たないため表示していない箇所です。取引が無かったことを示すものではありません。
| 専有面積\築年 | 〜5年 | 5〜15年 | 15〜25年 | 25年〜 |
|---|---|---|---|---|
| 〜50㎡ | 2,800 | 2,300 | 2,050 | 1,300 |
| 50〜70㎡ | 7,000 | 4,700 | 4,200 | 2,700 |
| 70〜90㎡ | — | 5,900 | 4,800 | 4,200 |
| 90㎡〜 | — | — | — | — |
面積帯・築年帯はいずれも下端を含み上端を含まない区間です(例: 50〜70㎡ は50㎡以上70㎡未満)。築年数は取引時点の年から建築年を引いた値です。
「—」の意味
本表の「—」は、その面積帯・築年帯にあてはまる取引事例が掲載基準(10件)に満たず、中央値を出しても値が安定しないため表示を見送っている箇所です。事例が0件であるとは限りません。掲載基準の考え方は「数字の根拠と集計方法」で説明しています。
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上の数値はエリア全体の統計値です。ご自身の物件の条件を反映した価格は、一括査定サービスに参加する不動産会社が査定して提示します。
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査定を行うのは各不動産会社です。依頼後に各社から連絡が入る場合があります。
町名別の中央値
単位:万円 / 万円(㎡単価)。取引時期 2024年4月〜2026年3月。掲載は、集計対象の取引が10件以上ある21町名のうち件数の多い上位12町名です。
| 町名 | 件数 | 中央値 | ㎡単価 |
|---|---|---|---|
| 青戸 | 64 | 3,050 | 85.4 |
| 亀有 | 59 | 3,200 | 92.3 |
| 堀切 | 58 | 2,600 | 65.0 |
| 立石 | 56 | 2,600 | 69.6 |
| 東新小岩 | 55 | 3,900 | 73.3 |
| 白鳥 | 53 | 2,900 | 60.0 |
| 金町 | 49 | 2,500 | 58.5 |
| 新宿 | 34 | 6,000 | 94.5 |
| 柴又 | 29 | 2,600 | 53.3 |
| 四つ木 | 24 | 3,100 | 58.4 |
| 高砂 | 24 | 2,450 | 49.2 |
| 東立石 | 23 | 2,300 | 57.5 |
掲載がない町名には、取引事例が掲載基準に満たない場合、掲載基準は満たすが件数の多い順で表に入らなかった場合、元データに町名の記録がない場合があります。
データから言えること
- 葛飾区のマンションの売却相場(中央値)は2,800万円で、前年から+11.1%の傾向です。
- 取引が最も多いのは築25年以上・50〜70㎡の帯で、この166件の中央値は2,700万円です。
- 町名による差が大きく、市内でも中央値は2,300万円〜6,000万円の幅があります。
よくある質問
葛飾区のマンションはいくらで売れますか?
築年数で価格はどのくらい変わりますか?
㎡単価はどのくらいですか?
このページの数字はいつ時点のものですか?
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出典・データについて
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ (https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)
「不動産価格(取引価格・成約価格)情報」(国土交通省)をもとに合同会社サイバーオプテーニ作成(サービス名: イエソウバ)。準拠ライセンス: 公共データ利用規約(第1.0版)。
集計方法
集計対象は東京都葛飾区内の中古マンションの取引事例(2024年4月〜2026年3月の8四半期)。中央値・㎡単価は外れ値として上下1%を除外して算出しています。面積帯・築年帯は下端を含み上端を含まない区間で区切り、件数が10件に満たないセルは「—」と表示して値を推定しません。町名別は集計対象の取引が10件以上ある町名を、件数の多い順に最大12町名まで掲載しています。推移グラフで値を示す対象は、収録件数が10件以上あり、かつ公開データへの収録が途中とみられない期間に限っています。
集計に使うのは、国土交通省が登記情報をもとに取引当事者へのアンケートで補完した「不動産取引価格情報」です。指定流通機構(レインズ)由来の「成約価格情報」は、対象となる種別が限られ母集団の定義が変わるため含めていません。
元データの取引時期は3ヶ月単位(四半期)で公表されており、日単位の取引日は公開されていません。最新反映範囲: 取引時期2026年1〜3月まで。公表が取引から数ヶ月遅れるため直近の取引は含まれません
この数字の根拠と集計方法(中央値を使う理由・外れ値の扱い・空欄の方針)
データの鮮度(3つの日付)
3つの日付それぞれの意味と、値の出どころは、ページ上部の「この数字について」内の「日付の違い」にまとめています。「日付の違い」へ移動
このページの更新履歴(直近3回)
- データ更新再集計(四半期の追加なし)集計件数 713件(前回比 +0件)
- データ更新再集計(四半期の追加なし)集計件数 713件(前回比 +0件)
- データ更新初回集計集計件数 713件
本ページの相場情報は公開データを統計処理した参考値であり、個別物件の査定額・成約価格を保証するものではありません。